プチトマトsweetハニーシロップ

人気NO.1!ハチミツとリンゴ酢でつけたフルーツピクルス

当店断トツの一番人気商品。一つひとつ丁寧に湯剥きをして、ハチミツとリンゴ酢でフルーツのような風味に仕上げました。食べた後にレモンとバジルの香りが口いっぱいに広がります。食後のデザートや、ティータイムのお供にどうぞ。

販売価格 950円(税込)

個数:


1.こだわりの製法

1-1.トマトの湯剥き

トマトの湯むき

当初プチトマトのピクルスは湯剥きをせずそのままつけておりましたが、お客様から「皮が口の中に残ってしまう」という声を頂く様になり作業量は倍以上かかってしまいますが、一つひとつ湯剥きをして漬ける製法に切り替えました。

トマトの湯むき02

ミニトマトは湯剥きをする過程で一瞬熱湯に漬けなければならないのですが、時間をかけすぎてしまうとトマトが小さすぎる為にすぐに火が通りトマトがぐちゃぐちゃに崩れてしまいます。

そこで、当店ではミニトマト全てに針の穴程度の小さな穴を空けて熱湯につける様にしております。そうする事で通常では10秒以上つけなければならない所を3秒に短縮することができ、トマトの形をくずさないまま湯剥きができるようになります。

ミニトマトは1秒湯につける時間が長くなるだけで実が崩れてしまうとてもデリケートな野菜です。

プチトマトsweetハニーシロップではキレイな形を保ったままのトマトをピクルスにして皆様の元へお届けしております。

1-2.ハチミツとリンゴ酢

試作を重ねて行く中でもうひとつアクセントが欲しいと考え辿り着いたのがリンゴ酢でした。

最初は穀物酢だけで作っていたのですがリンゴ酢を加える事でハチミツとリンゴの香りが相まってフルーツの様な風味が生まれました。

甘味料も砂糖だけで甘さをだしていたのですが、単純な甘みだけが増してしまい後味が重くなってしまったので、思い切って砂糖の量を半分にしてハチミツの量を倍にしたところ、甘みがまろやかになり後味もスッキリになったのでこのレシピを採用致しました。

1-3.バジルとレモン

トマトとレモンとバジル

味についてはいい所まできたのですが、完成度を更に上げる為にと考えた末辿り着いた答えがレモンとバジルの香りでした。レモンはすぐに決まったのですが、バジルはなかなか決まりませんでした。

ミントやハーブなど様々な香草を試した結果ハチミツ、リンゴ酢、レモンと相性が一番良かったのがバジルだったので少し香る程度に一枚入れる事にしました。

トマトの瓶詰め

2.食べ方いろいろ

2-1.そのまま食べる

トマト料理
プチトマトsweetハニーシロップはフルーツの様な風味が特徴です。食後のデザートやティータイムのお供としても召し上がって頂けます。またトマトが苦手な小さなお子様にもこれなら食べれたという声をお母様から頂く事もあるので、そういった形でもご利用頂けるかもしれません。こちらはピクルス液に桃を一緒に漬けてシナモンを振りかけたレシピです。ピクルス液自体がとても美味しくフルーツとの相性もいいのでこういった使い方も出来ます。


販売価格 950円(税込)

個数:

プチトマトsweetハニーシロップ(萩で収穫が無い時は国内産を使用致します)
原材料
プチトマト、漬け調味液【穀物酢(小麦を含む)、リンゴ酢、砂糖、ハチミツ、レモン、バジル】
原産地 国内産
内容量 125g
賞味期限 4ヶ月(常温)

 
 
 
 

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